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第一子は、顕微授精で授かりました。
▶︎ 【一人目不妊治療の体験談】顕微授精で授かるまでの道のり
二人目はもう難しいかもしれないと思っていました。
けれど、思いがけず自然妊娠という形で新しい命を授かることに。
今回は、その経緯をまとめました。
上の子が1歳を過ぎて感じた“寂しさ”
上の子が歩けるようになった頃、
赤ちゃんらしさが一気になくなり、
うれしさと同時に、どこか寂しさも感じました。
たった1年で赤ちゃんの時期が終わってしまうなんて、
想像していなかったんです。
もともと「子どもは1人でいいかな」と思っていたけれど、
気づけば“赤ちゃん”という存在が恋しくなっていました。
二人目妊活に踏み切れなかった理由
それでも、すぐに妊活しようという気持ちにはなれませんでした。
一番の理由は、金銭的な負担。
第一子のときに不妊治療を経験していたこともあり、
「もう一度同じように通院を続けるのは大変だな」と感じていました。
夫からも「一人で十分だよ」と言われていて、
無理に進めようとは思えませんでした。
さらに、1人目の育児をしながら定期的に通院することにも不安がありました。
当時は自宅保育だったため、
「子どもを預けて通うのは難しいかも」と感じていました。
そしてもう一つ。
第一子出産前に、都内から他県へ引っ越したため、
通っていたクリニックに行けなくなってしまいました。
新しい病院を一から探すのも、正直なところ気が重く…。
気づけば、時間だけが過ぎていきました。
まさかの自然妊娠
そんな中、特に治療をしていたわけではなく、
「試しに排卵アプリを使ってみようかな」と思い、
排卵日前日にタイミングを取ってみました。
すると、まさかの妊娠。
第一子のときは、男性不妊(精子の運動率が低い)が原因でした。
当時、夫は不規則な勤務形態で、
早番・遅番・宿直など生活リズムが乱れ、
ストレスも大きかったと思います。
でも、第一子誕生後に部署異動を希望し、
規則正しい勤務時間になり、ストレスも大幅に減っていました。
おそらく、それが大きかったのだと思います。
まさか自然妊娠できるとは思っていなかったので、
本当にびっくりしました。
妊娠がわかったときの気持ち
正直、最初は信じられませんでした。
検査薬の陽性反応を見たときも、
「何かの間違いじゃないかな?」と思ったくらいです。
でも、しばらくして本当に妊娠しているとわかると、
じわじわと嬉しさがこみ上げてきました。
「授かるときは、本当に自然に来てくれるんだ」
そんな言葉が頭に浮かんだのを覚えています。
おわりに
一人目のときに不妊治療を経験したからこそ、
二人目の自然妊娠は本当に不思議で、
命の尊さをより強く感じました。
妊活を“手放す”というのは、諦めることではなく、
「少し肩の力を抜いて、自分を大切にすること」なのかもしれません。
この経験が、同じように悩む誰かの心を
少しでも軽くできたら嬉しいです。

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